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2011年5月23日

YouTubeで「MIL GRULLAS POR JAPÓN(千羽鶴キャンペーン)」ビデオが見られます!

お待たせしました!
 
YouTubeのセントロ日系のチャンネルで
「Mil grullas por Japón(千羽鶴キャンペーン)」のビデオが見られます。

これからセントロ日系のビデオを続々アップする予定です。
セントロ日系のチャンネルはこちら↓
http://www.youtube.com/user/CentroNikkeiARG

 
Japón sufrió el terremoto más feroz de su historia y la comunidad internacional se solidarizó incondicionalmente con su pueblo.
Desde Argentina se gestaron distintas manifestaciones y acciones.
Y particularmente desde el Centro Nikkei Argentino surgió la "Campaña Solidaria Mil grullas por Japón".
Más de 4000 personas han participado de la campaña hasta la fecha.


観測史上最大の大地震に日本は苦しみ、世界中からたくさんの国が日本に手を差し伸べました。
アルゼンチンでもたくさんの日本を支援・応援しようという運動が起こりました。
セントロ日系アルヘンティーノは「Campaña Solidaria Mil grullas por Japón(日本と共に。千羽鶴キャンペーン)」を企画しました。
これまでに4千人以上の人たちがこのキャンペーンに参加してくださいました。


Presentamos el video "Mil grullas por Japón"
en agradecimiento a todas esas almas solidarias de la Argentina que han participado en la campaña,
pero especialmente para transmitir en imágenes el incondicional apoyo, la fuerza y energías a todo el pueblo japonés.

A todos los que ya son parte de esta campaña, Muchísimas gracias !!!

Gracias Argentina !!!

Fuerza Japón !!!


このキャンペーンに参加してくださったアルゼンチンのみなさまの団結精神に感謝して、
さらに日本にいるみなさまにパワーを送り、この応援の気持ちを映像で伝えるために、
「Mil grullas por Japón」ビデオを上映します。

このキャンペーンに協力してくださった皆様、本当にどうもありがとう!!!

ありがとう アルゼンチン!!!
頑張れ 日本!!!


Centro Nikkei Argentino - Buenos Aires, Argentina.
セントロ日系アルヘンティーノ - ブエノスアイレス、アルゼンチン

FACEBOOKの「Mil Grullas por Japónビデオはこちらから↓

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2011年5月6日

エスコバル市のチャリティーイベントの様子がNHKで放映されました。


4月30日、花祭りで有名なエスコバル日本人会が主催した震災チャリティーイベント「Senba Zuru」が開催され、600名近い人が来場しました。イベントでは「ブエノスアイレス太鼓」グループによる太鼓ショーや、ルベン・ゴルディンやフォルクローレのハイメ・トーレスなど有名なアルゼンチンの音楽家が出演しました。

ちょうどトーレスは過去に2回 ほど日本で公演したことがあり、日本人の友人がたくさんでき、日本には特別の思い入れがあったといいます。
アルゼンチンの民俗音楽であるフォルクローレは福島県の川俣町で開催される「コスキン(コルドバ州にある市の名前)」というイベントでも有名です。
CNAはここでも「Mil grullas por Japón (日本へ、千羽鶴)」キャンペーンを実施、ここで得た収益も日本へ義捐金として送られます。

また、地球の反対側から日本を応援するこのイベントの様子をNHKで取材、日本で放映されました。
そのニュースは下記のリンクをご覧ください。




 ↑ハイメ・トーレスさん

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2011年4月15日

埼玉県草加市のウェブページに記事掲載

埼玉県草加市の広報課のページにCNA活動記事が掲載されました。

http://www.city.soka.saitama.jp/hp/page000020400/hpg000020354.htm

上記のリンクからご覧になれます。

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2011年3月18日

難局を乗り越える日本人



CNA会長、外間リカルドが「難局を乗り越える日本人」 というタイトルで記事を書きました。

「難局を乗り越える日本人」 
 去る3月11日、午後2時46分頃宮城県沿岸部から130キロメートルの地点で起こったマグニチュード9.0の大地震。またその後の10メートルの高さの津波が街に押し寄せ、家、車、沿岸部全体を襲い壊滅的な被害をもたらした。さらに福島県の第一原子力発電所事故においての被害も予断を許さない状況が続いている。
 
 日本を襲った過去最大級の地震はたくさんの被害を生み出した。
またこの深刻な状況下でも他の国に見られるような抗議行動や、感情的になり怒りをあらわにすることもなく、人々はあきらめず、秩序を守り、忍耐強く生活している。
 被災者の方々は落ち着き、お互いを思いやり、助け合いの精神で暮している。大切な人を探す傍ら、道を掃除し、水やガソリン供給の際も順番を守り、並んで待っている。
たくさんの家庭で電気、水、食料の供給が断たれている。家をなくし、家族を亡くしたつらい状況においても、決して人のせい、政府のせいにしたりはしない。
 今回の災害で外国のジャーナリストたちがもっとも驚いたのは、この状況での日本人の落ち着いた行動である。他の国に見られるような暴動、略奪といった光景は、見られない。 

 日本の人口は1億2千7百万人。これまでに災害で多くの死者を出してきた。1923年には関東大震災で14万2千8百人の死者、また広島・長崎に投下された原子爆弾でもたくさんの人が犠牲になった。これまでの日本の歴史を見て分かるように、日本人は常に落ち着きと粘り強さを持って国を再建してきた。菅直人首相が「戦後65年で最大の危機」と述べたが、これから日本の精神力が試される時だ。
 日本は非常に地震の多い国で、このような災害の中で暮していくため国全体で地震対策・体制を整え、教育がなされている。今回の災害においての日本人の秩序ある行動もそのためと言えるだろう。

 日本人を特徴付ける素晴らしい言葉として「仕方が無い」と「我慢」がある。言い換えれば「難局を乗り越える粘り強さ」である。これこそこれまでの歴史の中で常に厳しい自然条件の中で暮してきた、日本人の精神がここにある。

セントロ日系アルヘンティーノ
会長 外間リカルド

CNAホームページの2011年3月の記事より抜粋


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アルゼンチンから、日本の皆様を応援しています。どうか日本人の素晴らしい精神力でこの状況を乗り越えられますように、心から祈っています。
セントロ日系アルヘンティーノ 一同



2011年2月24日

第4回「DALE2011!」成功裡に終わる


第4回「DALE2011!」成功裡に終わる

去る2月6日、ブエノスアイレス市の日本庭園のサロンにてセントロ日系アルヘンティーノとその青年部が主催した日系青年交流イベント「DALE2011!」の終了式が開催されました。
4回目を迎えた今回はアルゼンチン、ブラジル、ボリビア、コロンビア、メキシコ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラから60人の日系青年の参加がありました。
イベントは4泊5日の合宿生活の中でワークショップや講演など様々なアクティビティを通じて絆を深め、知識を身に付け、アルゼンチンやその他の国の日系青年リーダーを育成する目的で毎年開催されています。

閉会式ではアルゼンチン代表としてコルドバ州から参加したアサト・ナタリアが、またコロンビアから参加した青年、マチダ・ユウジが外国からの参加者代表として感謝と感動の言葉を述べた後、セントロ日系アルヘンティーノ会長のホカマ・リカルドが挨拶をし、後援者、後援企業・団体、参加者、スタッフなどこのイベントの協力者たちに感謝の意を述べました。今回のイベントのコーディネーターであるナシロ・シルビアとツツミ・マリエラが「この第4回目のイベントを成功させることが出来たのは、私たちを信頼し、真剣に参加してくれた参加者のみんなのおかげです。」と、スタッフ代表として挨拶しました。


第4回目のイベントの参加者は、アサト・ラウタロ、アサト・ナオミ、ズケラン・ユキコ、ヨシダ・アドリアン、コガシガワ・タマラ、ヤフソ・ニコラス、ナカムラ・カロリーナ、アラカキ・パブロ、タカハシ・フロレンシア、シモヤマ・カズエ、ササキ・ミカエラ、チバナ・アンドレス、キムラ・マリナ、ホシノ・アイリン、ヤマグスク・ラウラ、ナシロ・ナタリア、ヒガ・ナタリア、ヤマヌハ・アレハンドラ、イノウエ・マルセロ、ミヤヒラ・レアンドロ、イナフク・マキシミリアノ、ヒガ・ロミナ、アラカキ・ガストン、イケイ・アユミ、イケイ・ナルミ、グシケン・サブリナ、カナシロ・アレハンドラ、ヒガ・ミカエラ、チバナ・シンティア、オノ・ガブリエラ、ナカマ・アンドレア、ウバ・レアンドロ、アサト・ナタリア、アサト・ミカエラ、ヨヘナ・フェデリコ、ザハナ・アンドレア、タマシロ・フリエッタ(以上アルゼンチン)、ナガマツ・タティアナ、ヒラタ・ヘナト、ヤマモト・アンダーソン(ブラジル)、フスティニアーノ・ホセマリア(ボリビア)、マチダ・ユウジ、モリミツ・ショウイチ、テラシマ・カロリーナ(コロンビア)、ヤマグシ・マリアンヌ、テラモト・トシオ、ミナミ・ユキトシ(メキシコ)、カベージョ・マイア、ドゥアルテ・フェデリコ、ペレイラ・ナオミ、クリタ・パトリシア、シャモト・ナオミ、サトウ・アンドレス(パラグアイ)、バリェン・ウリアルテ・フェデリコ、ネモト・ハルミ、メサリナ・ケニ、トケシ・ホルへ、アサト・グスタボ(ペルー)、ノロ・エンディ(ウルグアイ)、サクモト・カレン(ベネズエラ)。


その後、参加者全員が後援者から参加賞が手渡されました。後援者はアカミネ・マルティン、アラカキ・ロベルト、エイグチ・クミコ・デ・パルメロ、ヒガ・エミリオ、カガミ・オラシオ、サカタ・マリオ、イケイ・ロドルフォ、またペルー日系人協会代表のシマブクロ・フアン。
最後に、セントロ日系アルヘンティーノ会長のホカマ・リカルドが、「このイベント開催のために、24人の素晴らしい青年たちがほぼ1年かけて企画、準備をしてくれた。本当にありがとう!」とスタッフたちに感謝の気持ちを伝え、それぞれに記念品を贈呈しました。スタッフは以下の通り。ツツミ・マリエラ、ナシロ・シルビア、ヒガ・カロリーナ、シムラ・マルティーナ、カカズ・セバスチャン、アサト・ダニエラ、コスカレリ・ルカス、キムラ・ユキ、イレイ・シルビア、サトウ・タイジ、ナシロ・エベリン、ミヤイ・ユミ、ツツミ・バレリア、ヨヘナ・カロリーナ、レスマン・フェデリコ、イシカワ・クニオ、ホカマ・グスタボ、アサト・マティアス、サノ・メリッサ、タイラ・ベロニカ、ガニコ・ワルテル、マツモト・カリナ、シマブクロ・ルシアノ。

またイベント開催中には日系福祉団体Agrupación Esperanzaのメンバーとグレウ施設の方々と印象深い午後の一時を過ごした、ということです。

このイベントも無事に第4回目を終え、さらにブラジルやパラグアイ、ペルー、メキシコなど日系青年交流会を開催している国との連携を深めました。

DALE2011!開催委員会はこのイベントを支援してくださったAPN(パンアメリカン日系人協会)、UNICIN(日系クラブ連合)、JICA(国際協力機構)、FANA(在亜日系団体連合会)、在亜日本大使館文化広報センター、後援企業・団体に改めて深く感謝の意を表します。

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現地の邦字新聞・ラプラタ報知より抜粋。


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2010年11月30日

CNAとラ・ウニオン教育協会が団体友好協定を締結


 去る11月24日、CNA創立25周年を機に、セントロ日系アルヘンティーノ(CNA)とペルーのラ・ウニオン学校が団体友好協定を締結した。

 外間リカルド(CNA会長)、カント・ローレス・フェルナンド(AELU会長)両氏が取り仕切り、島袋ファン(日秘総合診療所)とカカズ・セバスティアン(CNA幹事長)が立会いのもと、署名が行なわれ、協定が締結した。

 左から、カカズ・セバスティアン、外間リカルド、カント・ローレス・フェルナンド、島袋フアン

 この協定締結は両機関の文化、社会、スポーツ、教育を通しての相互交流促進を目的としている。
 日本文化への理解と関心を深め、友好の輪を広げ、お互いに尊重しあい、ひいては日系社会の発展に貢献するプロジェクトを行なっていこうと、固い約束を交わした。




2010年11月17日

セントロ日系アルヘンティーノの社会貢献活動への取り組み


  セントロ日系アルヘンティーノは創立25周年記念事業の一環として、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

 このたび、CNAの会員から物品を募り、トゥクマン州にある第97番小学校「La Tuna」に寄贈しました。
 物品の受け渡し式にはディアス・ホセ(学校責任者)、ホカマ・リカルド(セントロ日系アルヘンティーノ会長)、ムライ・シルビア(社会活動調整員)、その他CNAの役員、事務員が立ち会い、学校の生徒や教師、保護者たちへの寄贈品計6箱を受け渡しました。


 この活動にご協力してくれた方々に、感謝の意を表します。

2010年11月16日

2010年優秀日系青年賞受賞者決まる


セントロ日系アルヘンティーノがで毎年特に秀でた活動をしている日系青年を選出する「2010年優秀日系青年賞」の受賞者が選出された。栄えある受賞者は、オグスク ディエゴ(専門分野)とワキタ ガブリエル(スポーツ) の2人。また、優秀日系団体賞には沖縄三線の野村流が選ばれた。
 表彰式は11月20日(土)、ホテル・カステラル(Av. de Mayo 1152)にて、CNAの創立25周年記念祝賀会の一環として開催される。表彰式への参加は要入場チケット。
 お問い合わせはセントロ日系アルヘンティーノ事務局まで。
Tel:  4862-7774 (14~21時)、mail: info@centronikkei.org.ar (件名.: JDN 2010).
 
2010年受賞者:

オグスク ディエゴ
33歳。麻酔科医。ロサリオ国立大学卒業。
ロサリオ国立大学医学部より名誉学位を受け取り、様々な研究・大会に参加・発表をした。また医学情報誌に執筆も行なっている。
 
Sr. Diego Ogusuku


ワキタ ガブリエル
アマチュア相撲選手。今季、南アフリカ相撲国際連盟で3段取得。2009年、南アフリカ大会の中量級(マイナス115キロ)においてチャンピオンに輝く。現在アルゼンチン相撲協会会長。
Sr. Gabriel Wakita


野村流
1960年、数人の三線奏者たちにより創立。また日本の野村流音楽協会のアルゼンチン支部に認可された。今季創立50周年を迎え、アルゼンチンにおいて日本の音楽普及を続けている。


記事・セントロ日系アルヘンティーノ 広報部

2010年11月2日

セントロ日系創立25周年、銀婚式を祝う


ブエノスアイレス市内のHotel Castelarにてディナー・ダンスパーティー開催

セントロ日系アルヘンティーノ創立25周年、銀婚式を祝う

 来たる11月20日に、セントロ日系アルヘンティーノはブエノアイレス市にあるHotel Castelar(Av. de Mayo 1152)にて、団体の創立25周年を祝してディナーパーティーを開催する。
 このディナーパーティーには日本・アルゼンチン両国の政府関係者、各日系団体の代表、パンアメリカン日系人協会の各国代表(ブラジル、ボリビア、コロンビア、チリ、カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ、パラグアイ、ペルー、ベネズエラ、ウルグアイ)だけでなく様々なかたちでCNAにこれまで関わってきた人たちが出席する予定だ。


 さらにセントロ日系にゆかりの深いCNA創立関係者、歴代会長、パンアメリカン中の日系人が出席予定。また同時に、第25回・2010年日系優秀青年賞および第26回優秀日系団体賞の授賞式を開催する。

 ディナーパーティーに引き続いて午前0時以降は、音楽あり賞品あり飲み放題あり、ミス銀の女王コンテストなどサプライズありの誰でも楽しめるダンスパーティーを午前6時まで開催予定。
 
 参加希望の方は入場券(ディナーとダンスパーティー、またはダンスパーティーのみ)がセントロ日系アルヘンティーノで購入可能。

お問い合わせ先
住所:Bulnes 841、電話: 4862-7774(受付時間14 ~21 時)、メール: centronikkeiarg@hotmail.com  (件名: Bodas de Plata CNA)



(ソース元・セントロ日系ホームページ)
http://www.centronikkei.org.ar/notasemanal/2010/313.htm


2010年10月26日

メキシコでパンアメリカン日系人協会の定例会議開催


 去る10月15、16日にメキシコのカンクンでパンアメリカン日系人協会(APN)の年に一度の定例会議が開催され、アルゼンチン、ブラジル、アメリカ合衆国、メキシコ、パラグアイ、ペルー、ドミニカ共和国、ベネズエラから各国代表が参加した。

 APNの会長の矢野ノリタカ(ブラジル)と主催国代表の春日カルロス(メキシコ)が会議の進行を努めた。アルゼンチンからはセントロ日系アルヘンティーノの外間リカルド(会長)と堤マリエラ(CNA青年部会員)が出席した。

 今回の会議の主なテーマは、来年の9月にメキシコのカンクンで開催されるパンアメリカン日系人大会(COPANI)と、パラグアイにて開催される日系スポーツ親善大会について。さらにドミニカ共和国のAPNへの加入が承認された。
 セントロ日系アルヘンティーノは来たる11月20日の25周年記念式典開催を各国の代表者へ案内した。

 なお、2013年の第17回パンアメリカン日系人大会(COPANI)はアルゼンチンとチリの共催での開催が検討されている。


2010年10月4日

ラジオ・パレルモの番組"Japón Hoy"が放送第100回を達成


 9月15日(木)の放送で、ラジオ・パレルモ(FM 93.9)の人気番組"Japón Hoy(日本の今)"が放送第100回を迎えました。

記念すべきその日の放送では、外間リカルド(プロデューサー・ジャーナリスト)とグラハム中村ミドリの司会のもと、安里アンドレス(スポーツ)、アンデルセン ソル(POP音楽)、伊藤マサコ(映画)、ブルーノ チェッコーニ(伝統音楽)、又吉バレリア(建築)、ピノ ファン(環境)、ソルダド ガストン(エンターテインメント)、という番組になじみの深いコラムニストが参加しました。
第1回放送以来、"Japón Hoy"は毎週ニュース、インタビューなど日本に関する情報発信を続けてきた。これまでにコラムニストやゲストら様々な人、団体がこの番組に参加し、旬のニュースを提供してきました。

3年目に突入した"Japón Hoy"は、毎週水曜日17~18時で放送されている。インターネットからも聞くことも可能です。ラジオのサイトはこちら↓
www.japon-hoy.com.ar   


 


2010年9月16日

現地で活躍する日系人・エイグチ クミコさん

 エイグチ クミコさんに建国200周年記念メダルを贈呈

去る9月8日にブエノスアイレス市文化センターの黄金の間において、文化的貢献ひいては市の発展に寄与した個人および団体を国別に表彰し、建国200周年記念メダルの授与を行なった。日本コミュニティーの代表としてエイグチ クミコさんにメダルが授与された。
この建国200周年記念メダル授与はブエノスアイレス市が5月革命200周年を記念して企画したものである。アルゼンチンにおいて各分野で活躍し、アルゼンチン社会に貢献した200名に感謝の意を表すために贈呈された。

受賞者、受賞団体:
Hermann Müller 氏(ドイツ), Zainab Toufic Hassan Akil de Bakir 氏(アラブ), Daniel Stamboulian氏 (アルメニア),イギリス病院(イギリス), FACBOL ボリビア協会連合会 (ボリビア), Ernesto Segundo Jopia氏 (チリ), Hyo Sung Lee 氏(韓国), Hermanas de Caridad de San Vicente de Paúl de Zagreb (クロアチア), Triglav スロベニア協会(スロベニア), Pedro Bello Díaz氏 (スペイン), Asociación Filóptojos Adelfotas (ギリシャ), Ars Hungarita (ハンガリー), イタリア病院(イタリア), クミコ・エイグチ・デ・パレルモ氏(日本), Bernardo Kliksberg 氏(ユダヤ), Antonio Arida氏 (レバノン), FEPARA 在アルゼンチンパラグアイ連合会(パラグアイ), Hermandad del Señor de los Milagros (ペルー), Prosvita ウクライナ文化協会(ウクライナ), Euskal Echea 文化慈善協会(バスコ地方).

エイグチ クミコ さん(写真左から4人目)

エイグチ クミコさんは沖縄生まれ。アレルギー、免疫学、伝染病、肺結核専門の医師である。医師の国家資格を持ち、サルバドル大学で生物化学と免疫学、アウストラル大学で免疫学教授として活躍、現在はブエノスアイレス市の保健省の教育調査部門のディレクターを務めている。
さらに、サルバドル大学において薬学部の教授、副学部長、学部長を努め、CONICET(科学技術研究所)の調査員という経歴を持ち、1986年にはセントロ日系アルヘンティーノの優秀日系青年賞を受賞している。

2010年9月7日

日系青年交流会の写真

7、8月の日系青年交流会の写真です。

メキシコで開催されたVibra Joven(若者の鼓動)というイベントの参加者です。


これは、パラグアイのフェニックスというイベントの参加者全員集合。
各国の気候の違いも感じます。
そして、若者たちの元気のよさを感じます。
国を越えて絆を積極的に作っていく、Nikkeiの若者たちが、ここにいます。