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2011年2月21日

2月の無料体験講座のご案内

今週から無料体験講座が始まります!

マンガ

22日(火)17時~

折り紙

22日(火)18時~

ふろしき

22日(火)19時~

ヨガ

23日(水)18時~

いけばな

24日(木)17時~

日本舞踊エクササイズ

24日(木)18時~

日本ビジュアルアート

24日(木)19時~

書道

25日(金)18時~

日本語

25日(金)19時~

講座体験は全て無料です!


参加には事前予約が必要です。

お問い合わせはセントロ日系アルヘンティーノ事務局まで。

住所: Bulnes841

Tel: 11-4862-7774
メール: centronikkeiarg@hotmail.com


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2011年1月14日

セントロ日系夏の講座始まりました!

1、2月はセントロ日系アルヘンティーノの夏季講座の季節。
特に日本語のクラスが大人気。まず2ヶ月お試しで参加、気に入れば3月からは継続してクラス受講が出来る、始めやすいクラスです。

ブエノスアイレスでは夏休みは1ヶ月休みを取ってビーチリゾートに行く人が多いですが、「勉強の夏」!の人もいます。

2010年12月27日

~セントロ日系・夏期講座のお知らせ~

2011年1、2月開講のクラス:
日本語
マンガ
折り紙
書道
ヨガ
 太鼓
ふろしき
ニッポン・ビジュアルアート(日本画、浮世絵などのテクニックをミックスした絵画クラス)
お茶べり
タンゴ
スペイン語


2011年3月から開講する講座 :
墨絵
いけばな
日本文学
日本舞踊エクササイズ
日系人による演劇ワークショップ

開催場所: 
セントロ日系アルヘンティーノ
住所: Bulnes 841

お問い合わせ・授業登録先 :
電話: 4862-7774
ホームページ: www.centronikkei.org.ar




2010年11月15日

JICA世界の笑顔のためのプログラム~パート2

国際協力機構、JICAの「世界の笑顔のために」プログラムを通して、浴衣と帯セットも届きました。
さっそく日本語の生徒さんに羽織ってもらいました。

「どうやって着るの?」「ひまわり柄、似合うね!」と
普段浴衣を着る機会のないみなさん。大喜びです。
 
日本から寄贈して下さった方々、これから大切に使わせたいただきます。
どうもありがとうございました!

2010年11月12日

JICA世界の笑顔のためのプログラム~パート1

国際協力機構、JICAの“Smile for All in the World”あなたのやさしさを世界へ「世界の笑顔のために」プログラムを通じて、セントロ日系アルヘンティーノに寄贈品が日本から到着しました。 

日本語のクラスで早速使っているところを突撃訪問します。


アニメDVDを手にとってながめます。「これは何のお話?」

生徒たちは紙芝居に興味津々です。早速先生に読んでもらいました。
「むかしむかしあるところに・・・」これは桃太郎です。

これはマンガ画集。

送ってくださった皆様、ありがとうございました。
これから大切に使わせていただきます。

「「世界の笑顔のためにプログラム」ホームページ
http://www.jica.go.jp/partner/smile/index.html

2010年9月1日

「ひと」紹介~玉城先生

写真の向かって左側の男性は日本語教師の玉城先生です。日本語教師歴、約20年。もう10年近くもセントロ日系で日本語を教えています。
ちょうど、授業の合間をぬってロシア人のこの女性とロシア語の練習をしているところを写真に撮らせていただきました。
「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、まだアルゼンチンについて間もない彼女にロシア語で通訳してくださいました!ネイティヴの方ととても自然に話しています!

Q. ・・・・どうしてロシア語を勉強しているのですか?
A. ロシア語の「音」が好きだから。あと、語学を教えるようになってからだいぶ経ちますが、教わる側の立場に立つと気がつくことがあるんです。だから語学の勉強は常に続けていきたいですね。

なるほど・・・

玉城先生の授業は歌あり、動きあり、雑学あり。
常に頭を働かせて、楽しく学べると生徒たちに大人気です。
これからも頑張ってください。

2010年7月26日

生徒の質問は教師を育てる

 同じ両親から生まれた兄弟でも性格は一人一人違うように、生徒一人一人もしかりで、いくらか似ていることはあっても全く同じということはない。
 
 授業を準備する時点で生徒からどういう質問がくるかも予想して組んでいく。経験を積んでくると、自分自身の引き出しが増えて、その質問に対する対処の仕方もいくらかは楽になってはいく。質問に対しては、出来る限り答えてあげなければならないが、その生徒の学習しているレベルをはるかに越えたハイレベルの質問に対しては、「まだ早い、それを理解するためには、これこれの項目を理解した後でないと答えても意味がない。」と答えなければならないこともある。しかしいくら経験を積んでも予想だにしないような質問は出てくる。
 何年か前に初級クラスで年配の生徒がひらがなの発声をしているとき、「お」と「む」の音をやたら強く発音する。どうしてかと聞くと、「この『お』と『む』についている点はアクセント記号でしょう?」と逆に質問してきた。「いや、そうではない。ひらがなは漢字から生まれたもので、この点は基になった漢字のある部分だ。」ということで納得してもらったが、予想だにしなかった質問だったのでびっくりした。
 振り返ってみると生徒からの質問を答えることによって得た知識は少なくない。教師の仕事は、もちろん教えることだが、その何倍も学ぶ必要がある。生徒は教師から学ぶが反対に教えていることもある。目で見えるもの、耳で聞こえるもの、そうではないものと様々だ。生徒の質問から学んだことを肥やしにして、別の生徒の様々な質問が教師を育てているとつくづく思う。

玉城正樹

2010年7月16日

日本語のクラス

今日は日本語のクラスをのぞいてみましょう。
日本語教師主任のT先生のクラスです。


みんなが参加する、見ていて飽きないクラス。
先生はいつも生徒にリズムよく質問、
ポンポン日本語の言葉が飛び交います。
アニメ、漫画好きの女の子が多いクラスです。

なぜか机の上に猫のぬいぐるみが置いてあるのですが・・・これは、どうして???
その謎は追ってまた書くことにしましょう。

2010年4月16日

日本語クラス

数多くある日本語クラスの中の一つを紹介します。
いつも笑顔の金原先生のクラスです。
今日は生徒のパウラさん(写真左から2人目)の誕生日が近かったこともあり、
ちょうどみんなからのプレゼントを渡して、お菓子を食べて祝っていたところでした。

アルゼンチンでは、誕生日はきちんと祝います。
友達同士でも、職場でも、家庭でも。
誕生日の人は、その日はどこへ行っても主役。
ケーキやお菓子、プレゼント攻撃に遭う日です。

突然の来訪にも関わらず、みなさん快く受け入れてくれました。
私も少しクラスに参加。みんなでおしゃべりをしました。
パウラさんは日本語を勉強し始めて1年半。
ゆっくりと自分の自己紹介と何歳になったか、を日本語で教えてくれました。
「伝えたい!」という気持ちがとてもこもっていて、とても暖かい気持ちになりました。
これからも日本語の勉強を頑張って欲しいです。

2010年4月9日

新学期が始まり1ヶ月が過ぎました

新学期が始まり1ヶ月が過ぎました。
1~2月は夏季クラスと称して授業をしてはいたものの、参加する生徒はわずかで、3月からの新学期に去年まで勉強していた生徒が戻ってくるのですが、その再会の瞬間の安堵感はいいものです。
その中で特に嬉しかったのはDさんとの再会です。彼女は73歳で3年目のクラスで、1年目から熱心に勉強を続けています。学生の大部分は10代、20代の若い人がほとんどで、年配の人が入ってきても、いろいろな理由から、2年、3年と続けるのは厳しく途中でやめてしまう人がほとんどです。
Dさんも文型の応用や会話練習では他の若い学生にいくらか遅れをとるものの、語いが豊富で、授業の中であまりひんぱんに使わない、他の生徒が思い出せない語いでもしっかり覚えていたりして、存在感を示しています。彼女の級友の話によると、毎日可能な限り勉強をして、授業の前日は集中して復習し、当日はかなりの緊張感を持って授業にのぞんでいるそうです。授業に遅刻したことは1度もなく、ノートの取り方も丁寧で真剣に取り組んでいる様子がうかがえます。逆にこちらがエネルギーを頂いている形です。ぜひ頑張って、4年、5年と続けていってもらいたいと思います。

投稿・玉城 正樹

2010年3月30日

日本語会話クラス「おちゃべり」

セントロ日系では、日本語会話クラス「おちゃべり」が毎週金曜日の夜に開催されています。
「お茶」を飲みながら、「おしゃべり」をするから、通称「おちゃべり」というなんとも絶妙なネーミング。
毎週5、6名のアルゼンチン人が、日本語ネイティヴの先生と会話の練習をします。
おしゃべりなので、毎回話題は自由、みんな参加できるときに来て、その日のおしゃべりを楽しみます。
いつものことなのですが、話はあちこちに飛びます。

この日も
「ぞろ目をよく見るのは近くに天使が飛んでいるから」
「アルゼンチンではどうしてオリンピックが盛り上がらないか」
「日本語能力試験対策は?」
「宇宙旅行に行ってみたい?」
「今日の朝起こった事件」
などなど・・・
参加者のみなさんは日本語会話のレベルが高いですが、それ以上にコミュニケーション能力が高い人が多く、会話が苦手な人でも、「伝えたい」という気持ちが伝わってきます。
日本のドラマ・アニメファンの彼は、日本語の勉強の努力の成果が目に見えて分かります。
自分からどんどん話題を作って話していきます。
みなさん博識!話題が豊富です。
日本語で話したくなったら、ぜひ「おちゃべり」に参加してくださいね!

2010年3月16日

新学期が始まりました

新学期が始まりました。
夏休みも夏期講習(Curso de verano)という形で授業をしていましたが、学期が始まると去年勉強していた生徒が戻ってきて、セントロ日系内も、教室の中もにぎやかになります。それと同時にうれしさを感じる反面、気も引き締まります。特にゼロからのスタートの入門クラスは、何年やっても緊張するもので、生徒が集まっている教室の雰囲気、不安と緊張に包まれた中に入っていくのは、言葉では言い表せない何かを感じます。
3月13日(土)のクラスに新しい生徒が5人入ってきましたが、その5人の国籍は、アルゼンチン・コロンビア・ペルー・ボリビア・ロシアとばらばらで珍しい日になりました。入門クラスは、とにかく緊張をほぐすのが大切で、生徒が笑顔を見せてくれれば、こちらとしても一安心です。
何年か前から感じているのは、語学の才能を見分けるのは「耳」だということです。こちらが言ったことを聞き取り、それに近い発音で返してくる生徒は十中八九のみこみが早く、伸びます。まだ出会ったことはないのですが、2、3回聞いただけで覚えて、話せるようになる特別の才能を持った生徒がいないかと期待したり、さほど目立ったものはなくても、努力してぐんと伸びていく生徒がたくさんいればいいなと思ったり、いろいろな思いが交差する、忙しいけれど楽しみの多い時期です。

投稿・玉城 正樹